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敦賀原発1号機の40年超運転、地元が了承(読売新聞)

 3月14日で運転開始から40年を超える日本原子力発電敦賀原発1号機(福井県敦賀市、沸騰水型軽水炉)について、西川一誠・福井県知事と敦賀市の河瀬一治市長が21日、県庁で意見交換し、運転継続を了承することを決めた。

 22日にも原電に通告する。40年超運転に入る原発は国内では初めてとなる。

 1号機は1970年に運転を始めた国内最古の商業用軽水炉で、出力は35万7000キロ・ワット。

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原爆症東京訴訟、唯一敗訴した男性の上告棄却(読売新聞)

 原爆症の認定申請を却下された被爆者が国を相手取り、却下処分の取り消しなどを求めた原爆症認定集団訴訟(東京訴訟)の上告審で、最高裁第2小法廷(須藤正彦裁判長)は、2審でただ1人、原爆症と認められなかった要石謙次さん(84)の上告を棄却する決定をした。

 決定は19日付。要石さんの敗訴が確定した。

 2審・東京高裁は2009年5月、国から原爆症と認定されなかった原告10人のうち、9人を原爆症と認定し、処分を取り消す判決を言い渡したが、要石さんについては、広島市を訪れたのが原爆投下から12日後の1945年8月18日だったことなどから「被爆の程度は低い」と判断していた。

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<1票の格差>2.30倍は違憲状態 東京高裁判決(毎日新聞)

 選挙区間の議員1人当たり有権者数を比較した「1票の格差」が最大で2.30倍となった09年8月30日投開票の衆院選小選挙区の合憲性が争われた訴訟の判決で、東京高裁(富越和厚<かずひろ>裁判長)は24日、違憲状態と判断した。選挙自体は有効として請求を棄却した。東京都と神奈川県の弁護士10人が、定数配分が法の下の平等を定めた憲法に違反するとして、各都県選管を相手に9選挙区の選挙無効を求めていた。

 選挙の効力を問う訴訟は、公職選挙法の規定で高裁が1審。政権交代が実現したこの選挙を巡っては、別のグループが起こした訴訟で、昨年12月に大阪高裁、1月に広島高裁が相次いで違憲判断を示している。いずれも1票の格差が2倍を超えた状態で行われたことを根拠としていた。

 今回の訴訟で原告側は、小選挙区の定数300のうち、まず1議席ずつを47都道府県に割り当て、残りを人口比で各都道府県に振り分ける「1人別枠方式」による現行の定数配分が、人口分布に比例しない状況を生み出していると主張。純粋に人口比で定数配分した場合に比べ、現行では47都道府県中29都道府県で過不足が生じていると訴えた。【伊藤一郎】

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中宮寺跡 心柱立てる施設跡を確認 奈良・斑鳩町教委(毎日新聞)

 奈良県斑鳩町法隆寺東2の中宮寺跡(国史跡)で、塔の中心を貫く心柱を立てるために使ったやぐらの柱穴とみられる遺構が見つかった。18日発表した同町教委によると、古代寺院で心柱を立てるための施設跡が確認されたのは初めて。塔の建築方法を考える上で貴重な発見としている。

 昨年8月から約1072平方メートルを調査。以前の発掘調査で地表面から深さ約2.5メートルに心柱の礎石があることが分かっていた。今回は礎石の西側で柱穴二つを確認。礎石をはさんで南北にそれぞれ約5メートル離れた場所にあり、礎石の近くに建てられたやぐらの柱穴とみられる。心柱の先端部分にくくり付けた綱を、やぐらの上の滑車を通して引っ張り、心柱をたち上げたと考えられる。

 中宮寺は飛鳥時代に聖徳太子が建立し、金堂や塔が一直線に並んでいたとされる。塔は絵図などから三重塔とみられ、近くにある同時代の法起寺三重塔(国宝)などとの比較により、高さは約20メートルと推定される。

 近畿大の大脇潔教授(考古学)は「これまであまり意識されていなかった心柱の立て方を具体的に解明する発見。他の塔でも同様の施設が使われている可能性があり、今後の調査で見つかるかもしれない」と話している。

 現地説明会は21日午前10時から午後4時。小雨決行。【花澤茂人】

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「競馬ミステリー」ディック・フランシス氏死去(読売新聞)

 ディック・フランシス氏(英国の作家)14日、死去。89歳。

 英ウェールズ地方で騎手を父に生まれる。自身も騎手となり、英国年間最優秀騎手(障害)に。引退後、記者を経て1962年、長編小説「本命」で作家として本格デビュー、「競馬ミステリー」のジャンルを開拓し、国際的ベストセラーを量産した。元英国推理作家協会会長。(ロンドン・鶴原徹也)

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現行法の解釈で業務範囲拡大を―チーム医療協議会(医療介護CBニュース)

 医療専門職の13団体などでつくる「チーム医療推進協議会」(代表=北村善明・日本放射線技師会長)はこのほど、厚生労働省の「チーム医療の推進に関する検討会」の事務局を務めている同省医政局の杉野剛医事課長に要望書を提出した。各専門職について、現行法の解釈の拡大で可能な業務内容を明示するとともに、医療現場での適切な配置に対する診療報酬上の評価を求めている。

 要望書では、▽管理栄養士▽診療放射線技師▽臨床工学技士▽理学療法士▽作業療法士▽言語聴覚士▽細胞検査士▽医療リンパドレナージセラピスト―の8職種について、現行法の拡大解釈で可能な業務範囲を示し、それらについて検討するよう要望している。

 診療放射線技師に関しては、現行法では薬剤師が行うとされている「ミルキング」(放射性医薬品の作成)について、放射線技師が代わりに実施できることを明確にするよう求めている。

 臨床工学技士では、手術室や在宅医療における業者の「立会い」を問題視し、医療機器公正競争規約を徹底するよう要望。また、1988年に厚労省が通知した「臨床工学技士業務指針」の業務規定が実態と乖離しているため、早急な見直しが望ましいとしている。理学療法士では、リハビリテーション中の痰による気道閉塞の吸引行為を行うことが可能だとし、作業療法士では、現行法の作業療法の定義を改めるよう求めている。

 一方、細胞検査士に関しては、他の職種が検査を実施した場合、陽性細胞の「見落とし」が懸念されるため、検査を細胞検査士のみに限定するよう要望。医療リンパドレナージセラピストによる治療とケアに関しては、「美容による行為とは明確に区別される」とし、無免許・無資格者による類似行為を改善すべきとしている。


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小林議員側「裏金」疑惑 組織的癒着にメス 「火のないところに煙は立たない」(産経新聞)

 長年指摘され続けた教職員組合と政治家の癒着構造に捜査のメスが入った。裏金疑惑をめぐる札幌地検の北教組本部への家宅捜索。選挙のたびに組合員である教職員を動員し、民主党議員を組織的に支援してきた北教組は「人」「物」だけでなく「カネ」も提供していたのか。提供先は小林氏側だけなのか。札幌地検の本格解明が始まった。

 札幌市中央区の北教組本部が入居する北海道教育会館には15日午後6時ごろ、札幌地検の係官20人以上が捜索に入った。現場は約40人の報道陣で騒然となり、係官が「差し押さえのじゃまになるので出ていって」と声を荒らげる一幕も。

 関係者によると、北教組が小林氏の支援を始めたのは、小林氏が比例復活して初当選を果たした平成15年の衆院選。各選挙区を担当する労組を決めた際、激戦区の5区には組織力がある北教組に決まり、それ以降、小林氏陣営の選対本部には北教組幹部が入って選挙を仕切ってきたという。

 組合員である教員にノルマを課し、組織的な選挙活動を展開する-。こうした活動が、北教組では半ば公然と続けられてきた。

 17年9月の衆院選の前には「指令書」という文書を全分会(地域や職域の下部組織)に配布。1区の横路孝弘氏、2区の三井辨雄(わきお)氏、3区の荒井聡氏、4区の鉢呂吉雄氏、そして5区の小林氏の計5人の選挙を応援することを明示した上で、候補者ごとに計5人の教員をリストアップし、選挙戦の専従担当者に任命。さらに組合員に対しては集会参加やチラシ配布、電話作戦などの動員行動を指示し、1人につき5人の支援者獲得を目指すよう呼びかけた。

 こうした組織的な政治活動に対し、自民党議員からは「教員の政治的中立性を損なう行為で、勤務時間中の選挙活動となれば、職務専念義務違反になる恐れがある」と問題視する声も上がっていた。

 地元政界関係者は「他の議員と比べても、小林氏は自身で資金集めをしていなかった。選挙は北教組の丸抱え。北教組から違法な形で資金が渡っていたとすれば、やはりそうだったのかという気持ちだ」と話す。

 北教組の小関顕太郎書記長(54)は産経新聞の取材に組織的な裏金づくりや小林氏側への資金提供を否定する一方、「火のないところに煙は立たないということもある」と述べ、過去にさかのぼって内部調査を実施する意向を示した。

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<普天間移設>結論5月まで 外相がウェッブ氏に説明(毎日新聞)

 岡田克也外相は15日、米上院議員のウェッブ外交委員会東アジア・太平洋小委員会委員長と外務省で会談した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について岡田氏は「5月までに米政府とも協議の上で結論を出す」と説明した。

 ウェッブ氏が普天間問題を尋ねなかったため、岡田氏から持ち出した。尋ねなかった理由をウェッブ氏は「日米関係はいかなる個別問題も克服できるほど強固だ。どのような結論でも両国にとり望ましいと確信している」と述べた。【野口武則】

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SBI証券に業務改善命令=システム障害を放置-金融庁(時事通信)

 金融庁は12日、システム障害のリスク管理体制に不備があるとして、インターネット取引最大手のSBI証券(東京)に対し、金融商品取引法に基づく業務改善命令を出した。発生した障害を半年以上放置していたケースもあった。 

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暗号で「整備は不要」伝達…神奈川いすゞ不正車検(読売新聞)

 自動車販売会社「神奈川いすゞ自動車」(横浜市保土ヶ谷区)の不正車検事件で、顧客から注文を受けた担当者がブレーキの分解整備を不要と判断した場合には、注文内容を記す「お客様メモ」に「S」や「A」と暗号を記入し、自動車検査員や整備士に伝えていたことが10日、同社の内部調査でわかった。

 また、分解整備をしなかった車両は、初回車検の車や走行距離が短い車、廃車が近づいている車が多いことも神奈川県警交通捜査課の調べで判明した。

 県警の発表によると、道路運送車両法違反(指定整備記録簿虚偽記載)容疑で横浜地検に書類送検されたのは、同社と、男性社員11人。11人は検査員で、2007年4月24日頃から同年12月13日までの間、横浜市金沢区、都筑区、保土ヶ谷区、神奈川県厚木、茅ヶ崎、相模原、綾瀬各市の7事業所で、トラック計22台について、車検で義務付けられているドラムブレーキの分解整備を実施していないのに、指定整備記録簿に「整備済み」とうその記載をした疑い。

 分解整備は、ブレーキのドラム部分を取り外し、部品の摩耗や損傷などを確認する車検の最重要事項。この作業を省けば、大型トラックの場合で約3時間、点検時間を短縮できるといい、「大量の車検をこなすため時間短縮したかった」と社員らは供述しているという。

 県警では、虚偽記載は1986年頃から行われていたとみている。

 同社の小河原靖夫社長(51)は読売新聞の取材に対し、「農家が利用する小型トラックなどは走行距離が短いことが多く、現場に『わざわざエンジンを分解する必要まではないだろう』という気持ちが広がっていたのだと思う」と語り、「お客様には大変申し訳ない」と謝罪した。

 ◆自動車検査員=民間車検場の検査部門の責任者で、国家資格。車検時、整備士に点検整備内容などを指示する。点検後は、車両が道路運送車両法で定めた保安基準に適合しているかなどを検査し、証明する。

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年中行事「初午」の飾り付け 杉並区(産経新聞)

 杉並区大宮の区立郷土博物館では、館内にある古民家裏の稲荷(いなり)社で、「初午(はつうま)」の飾り付けを展示している。

 初午は立春を迎えて最初の午の日に、稲荷神をまつる地域の稲荷社などに、のぼり旗やだじゃれを書いたあんどん「地口行灯(じぐちあんどん)」などを飾り、五穀豊穣(ほうじょう)や商売繁盛などを願った年中行事。

 郷土博物館は「区内には稲荷神をまつる神社が6社あった。地域に伝承された初午行事を区民に見てもらい、伝えていきたい」としている。14日まで。

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500円タクシー、近畿運輸局が値上げ要請へ(読売新聞)

 近畿運輸局は10日、大阪府内で最も安い初乗り500円の運賃の認可継続を申請していた堺市と大阪市の法人タクシー2社に対し、同日午後にも実質的な値上げを求める通知を出す方針を決めた。

 「輸送の安全を確保するために必要な収益が出ていない」などと判断したとみられる。タクシー規制を強化する「タクシー適正化・活性化法」が昨年10月に施行されて以降、法人で値上げを求められるのは初めて。今後、運賃アップを迫られる事業者は増えるとみられ、500円タクシー業界の反発が予想される。

 同運輸局は、ワンコインタクシー敷津(大阪市浪速区、36台)の申請に対し、初乗り運賃は590円が妥当と通知し、「運転手の増員などで営業コストが膨らんでおり、現状のままでは適正な利潤が確保できない」と指摘する見込み。

 新金岡交通(堺市北区、41台)に対しては「運送収入を実際より多く申告しており、書類が真正なものと認められない」と却下する方針。同社は今後、大阪市とその周辺地域で、審査を受けなくても運賃が認められる自動認可運賃(640~660円)による営業を求められることになるという。

 500円タクシーを巡っては、昨年11月、個人タクシーの8事業者に対し、550~660円への値上げを通知し、いずれの事業者も決定に従った。

 同運輸局によると、2002年2月の規制緩和で誕生した初乗り500円タクシーは、昨年9月現在、大阪府内で法人事業者(26社)と個人(412事業者)の計2034台あり、全体の約9%を占めている。

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永田死刑囚 脳腫瘍悪化(産経新聞)

 昭和46~47年にかけて起きた一連の連合赤軍事件に絡む大量リンチ事件で殺人罪などに問われ、死刑が確定している元連合赤軍幹部の永田洋子(ひろこ)死刑囚(65)が、脳腫瘍(しゅよう)が悪化し、面会者が訪れても相手が判別できないほどになっていることが11日、分かった。元赤軍メンバーら関係者らによる集会で明らかにされた。

 一方、集会にはハーグ事件などで懲役20年の高裁判決を受けて上告中の日本赤軍元最高幹部、重信房子被告(64)も「生きて再会を念じています」などとするメッセージを寄せた。

 集会は2月上旬、京都市で開催。元日本赤軍や元連合赤軍、よど号グループのメンバーと支援者ら約40人が集まった。

 永田死刑囚は昭和59年に手術を受けた。さらに数年前にも再手術し、一時は危篤にも陥ったという。現在は視力をほとんど失った上、面会者を認識することも難しい病状だという。

 判決などによると、永田死刑囚は組織を抜けた仲間2人を絞殺したほかリンチで仲間11人を殺害、1人を死亡させるなどしたとして、平成5年に死刑が確定している。

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「1Q84」 「3」を4月16日発売 初版50万部(毎日新聞)

 新潮社は5日、村上春樹さんの小説「1Q84・BOOK3」(1995円)を4月16日に発売すると発表した。初版部数は50万部で、同社の平成(1989年)以降の単行本としては最多。「BOOK1」「BOOK2」は昨年5月29日に発売され、12日間で計100万部を突破(現在は計230万部)。2009年の年間ベストセラー1位となり、作中で言及された音楽のCDや関連書籍も売れるなど、社会現象化した。09年度の毎日出版文化賞を受賞した。

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離婚しても親は親 子供を「共同養育」(産経新聞)

 離婚や別居で子供と会うのが難しくなった親たちが、子供と再会できるよう当事者たちの思いを込めた法律のモデル案が作られ、公表された。離婚時に共同養育計画を作成し、離婚後も両親がそろって成長にかかわることを定めたのが特徴。当事者や支援者らは、具体的な案を示すことで世論の盛り上がりを目指している。(森本昌彦)

 ◆法律案を公表

 「子供にとっては親とつながっていることが大事で、父も母も親だという関係が続くことが必要だ」。モデル案をまとめた中央大学法科大学院教授の棚瀬孝雄弁護士(民法・司法制度論)はこう話す。

 離婚後に離れて暮らす親子の面会交流の頻度は、日本では諸外国に比べて少ない。棚瀬弁護士によると、日本では月1回2時間が平均的なのに対し、米では離れて暮らす親が主張すれば、よほどのことがない限り隔週2泊3日での面会交流が認められているという。

 こうした現状を変えるためにつくったのが今回のモデル案。約1年半前から当事者の意見も聞きながら作成を始め、今年1月27日の勉強会で公表した。

 モデル案では、子と離れて暮らす親が定期的に子供と面会し、成長にかかわる「共同養育」を前面に打ち出している。具体的には、子供のいる夫婦が離婚する際、別居親と子供との面会交流の方法、養育費の額などを決めて裁判所に届け出る。「共同養育計画」として認可されることを経て離婚するという流れだ。

 ◆当事者も評価

 モデル案には、現在子供と会うことができない親たちの意見も反映。当事者らでつくる「親子の面会交流を実現する全国ネットワーク」の代表を務める河邑肇さんは「離婚後、別居後の親子の生活をより良くする内容になっている」と評価する。

 2人の子供を持つ河邑さんは平成18年3月に離婚。その際、月に1、2回は子供と面会するという文書を元妻と交わしたが、これまでに会えたのはわずか2回。現在、裁判所に子供との面会交流を求める審判を起こしている。

 モデル案では、法律施行前に離婚したケースでも共同養育計画の策定を可能としており、現在子供と別居し、思うように面会ができないケースも対象となる。河邑さんは「(モデル案は)われわれにとって現実を変える手段。この案をたたき台にして、日本や世界の現状とあるべき姿について認識を広めていきたい」と期待する。

 法律成立には国会議員の力が必要となるが、1月の勉強会には11人の議員が参加するなど徐々に関心が高まっている。棚瀬弁護士は「立法までの過程では反対論も出てくると思うが、反対の人とも議論をして子供のためを考えた仕組みをつくりたい」と話している。

 ■子供をめぐる家裁調停件数は年々増加

 子供との面会を求め、全国の家庭裁判所に審判や調停を申し立てる件数は年々増えている。司法統計年報によると、平成12年度に新規に受理された審判件数は322件、調停は2406件だったが、16年度には審判が725件、調停は4556件に増加した。

 その後も件数は右肩上がりで、19年度には審判883件、調停5917件、20年度では審判1020件、調停6261件に上っている。

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電源コード断線火災事故 ドライヤーが最多の61件(産経新聞)

 電源コードの断線によるやけどや出火などの事故が、平成16年度から20年度の5年間で185件発生していたことが9日、独立行政法人、製品評価技術基盤機構(NITE、東京都渋谷区)のまとめでわかった。製品別では、使う際にコードがねじれることが多いドライヤーが61件と最も多かった。NITEは「電源コードは大切に扱い、ねじれや傷などを点検して」と注意を呼び掛けている。

 事故が多かった製品はドライヤーのほか、こたつ(31件)、掃除機(25件)、電気あんか(23件)、電気毛布(16件)など。このうち5件の火災で7人が死亡している。

 電源コードは、繰り返し折り曲げたり、器具に巻き付けたり、重いものを上から載せたりすると、表面のビニールカバーが劣化して内部の金属線が切れたりしてしまう。その結果、異常発熱やショートを起こし火花が発生、周りの可燃物に燃え移り、火災ややけどの原因になるという。NITEでは「切れているように見えなくても内部は切れている場合もある。コードが熱を持っていたり電源が入らなかったりする場合は危険」としている。

 特に、電気あんかなどの就寝中に使う暖房器具の場合は、「発火に気がつきにくく、布団などの可燃物が近くにあるため大きな火災につながりやすく非常に危険」(NITE)と指摘。コードを収納する際は、折り曲げて束ねるのではなく、「輪を複数作って重ねるようにして束ねると、コードに無理な力が加わりにくい」としている。

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大雪 車100台以上立ち往生 76人が避難 新潟市で(毎日新聞)

 新潟市西区で6日、吹雪による視界不良のため通行止めになった国道116号(新潟西バイパス)から周辺の広域農道に迂回(うかい)した車が次々と雪にはまるなどし動けなくなった。一時数カ所で計100台以上にのぼり、周辺の体育施設など7カ所に設置された避難所のうち、3カ所に計76人が避難。男性(58)が一時的な過呼吸で病院に救急搬送された。

 同市によると、午後10時半現在、なお58台が立ち往生したままで、避難者は70人。車内に残って車が動くのを待っている人もいるとみられる。

 新潟市によると、国道116号は曽和インターチェンジ-明田交差点間約4.5キロで、同日午前5時ごろから午後2時40分まで10時間近く通行止めになっていた。吹雪は夜になってやや弱まり、除雪作業が進められているという。【畠山哲郎】

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伊丹空港は「このままでは自然消滅」 橋下知事が地元との意見交換会で」(産経新聞)

 大阪(伊丹)空港の廃止を訴えている大阪府の橋下徹知事は4日、伊丹空港を抱える府北部の豊能町で池田勇夫町長や町議との意見交換会に出席。「伊丹はこのままでは自然消滅する。跡地の活用法を考えて地元から国にカードを突き付けるべきだ」と訴えた。

 町議から「空港の存続なしに町の発展はない」など反対や否定的な意見が出ると、橋下知事は「国が中期的に廃止の可能性を検討している以上、跡地利用こそ地元が考えることだ」とし、「空港は豊能町民だけのものではない。地元の視点だけで日本全体の発展を阻害してほしくない」と反論した。町議からは橋下知事の構想を支持する意見も多く出た。

 意見交換は当初、議場で行われる予定だったが、多くの住民に橋下知事の説明を聞く機会を提供するため、定員500人の講堂で開催。開場から20分ほどで満席となり、会場は立ち見やロビーでテレビ視聴する来場者であふれた。

 この問題をめぐっては、8日に能勢町議会が橋下知事との意見交換会を行う。15日には池田市で青年会議所などが橋下知事らを招いたタウンミーティングを開く。一方、豊中市議会は「日程調整が困難」として、橋下知事の申し入れを断っている。

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 名古屋市熱田区の男女3人死亡ひき逃げ事件で、愛知県警熱田署特別捜査本部は7日午前、危険運転致死と道路交通法違反(ひき逃げなど)容疑で逮捕したブラジル人、ロシェ・デ・フレイタス・ファブリシオ容疑者(26)を名古屋地検に送検した。

 容疑は1日午前0時55分ごろ、同区六番1の国道1号交差点に赤信号で進入して歩道に乗り上げ、信号待ちしていた3人をはねて死亡させたとしている。ロシェ容疑者は車を放置して逃げ、5日夜に同県岡崎市内の路上で身柄を確保され、逮捕された。【山口知】

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<雪>東京都心で積雪1センチ…交通機関一部に乱れ(毎日新聞)

 低気圧が通過した影響で1日夜から今冬初の本格的な雪となった関東地方は2日、各地で雪化粧の朝を迎えた。平野部の雪は明け方までにやんだが、東京都心では08年2月10日以来の積雪(1センチ)を記録。朝から一部で交通機関が乱れ、通勤・通学に影響した。人々は足元に気を配りながら、一日をスタートさせた。

【積雪の東京を写真で見る】

 気象庁によると、関東地方は気圧の谷の通過で2日夕方から再び冷え込み、夜にかけて平野部で雪がぱらつく可能性があるという。【北村和巳】

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 東京都千代田区の会社員、大出嘉之さん=当時(41)=が練炭自殺を装って殺害された事件で、殺人容疑で再逮捕された住所不定、無職、木嶋佳苗容疑者(35)の携帯電話に大出さんと交換したメールが残っていなかったことが4日、捜査関係者への取材で分かった。木嶋容疑者のパソコンにも大出さんとのやりとりが削除された形跡があったことから、埼玉県警は木嶋容疑者が携帯電話についても証拠を隠そうとした可能性があるとみて調べている。

 捜査関係者によると、県警が木嶋容疑者が事件当時使っていた携帯電話を押収して調べたところ、大出さんとやりとりした記録がなかった。

 捜査関係者によると、県警はパソコンのデータを修復するとともに、携帯電話についても専門業者に照会するなどして解析。木嶋容疑者が大出さんと携帯電話でメールのやりとりをしていたことが判明している。県警は、木嶋容疑者が大出さんとの間で交わした作り話や金銭の要求など、事件とのかかわりを示すメールを削除した疑いがあるとみて調べている。

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検察側冒頭陳述(上)「大事件起こして捕まれば人生終わり」 秋葉原殺傷初公判(産経新聞)

 加藤智大(ともひろ)被告(27)に対する検察側の冒頭陳述要旨は以下の通り。

 はじめに

 本件は、平成20年6月8日の日曜日、秋葉原のメーンストリートにおいて、歩行者天国が始まって間もない午後0時33分ころ、被告が2分間に合計18人に対して殺害行為に及び、7人の命を奪い、10人に重軽傷を負わせるなどしたという事案です。

 第1 被告が犯行に及ぶことを決意した経緯

 1 被告は15年3月、岐阜県内の短期大学を卒業した後、仙台市内の警備会社で働き、その後は派遣会社に登録し、派遣先の埼玉県内の自動車工場や栃木県内の木材加工工場で働きました。被告は派遣社員として働く中で、自分の存在価値が認められず、部品やパーツのように扱われていると感じて不満を抱くことがありました。そして、被告は18年8月ころ、加工工場での仕事を辞めてしまいました。被告は、それからしばらく定職に就くことができなかったので、将来に対して不安を抱くようになりました。

 被告はそのころ、携帯電話の出会い系サイトで知り合ってメール交換していた女性が、被告を心配してくれたのをうれしく思い、交際して結婚すれば幸せになれるかもしれないと思いました。しかし、その女性に自分の顔写真をメールで送ると、とたんにメールが来なくなったことで、自己の容姿が不細工であると思うようになり、強いコンプレックスを抱くようになりました。こうして、就労状況が不安定であったこと、自分の容姿に対するコンプレックス、交際相手が見つけられないことなどに思い悩むようになり、18年ごろから、その悩みや苦しみを携帯電話サイトの掲示板に書き込むようになりました。

 被告は、掲示板を読んだ人から慰めやアドバイスをもらえたり、さらには自分のことを大事に考えてくれる女性と知り合うことができて結婚できるかもしれないという期待を持っていたのです。掲示板は、被告にとって、不満の唯一のはけ口でした。掲示板への書き込みに対しては、被告の期待どおり、慰めやアドバイスなどの返事が書き込まれていました。

 しかし、20年5月終わりころから、被告になりすました「偽物」や、無意味な書き込みをして読みにくくする「荒らし」が掲示板に頻発するなど、被告が悩みや苦しみを書き込んでも、それに対する返事として被告を思いやる書き込みがほとんどなくなりました。被告は「偽物」や「荒らし」のせいで自分の唯一の居場所がなくなり、自分の存在が殺されたと感じるようになりました。さらに、それまで慰めなどの書き込みをしてくれた人たちに対しても、自分のことを裏切り、無視していると感じました。自分以外の人すべてが敵だと思い、怒りを深めていき、「みんな死んでしまえ」と思うようになりました。

 2 被告は、19年11月から派遣会社に登録し、静岡県裾野市の自動車製造工場に派遣され、自動車の塗装検査の仕事をしていましたが、20年5月28日、派遣会社の所長から、自動車工場への派遣が6月29日で終了すると告げられるとともに、新しい派遣先の紹介を受けました。

 被告は、自らの意思に基づかずに仕事を変えるのは初めてだったので、自分は派遣先の工場から必要とされていないと思って、ショックを受けました。しかし、被告は6月3日、派遣会社の社員から、同月29日以降も引き続きその自動車工場での仕事を継続できると聞かされました。

 すると、被告は喜ぶのではなく、工場がリストラしすぎて人手に困ったので、単なる人数合わせのために自分がその仕事を継続できるようになっただけだと受け取りました。自分はほかの人と交換可能な存在にすぎず、まともな存在とは認められていないと感じ、ますます自分以外の人に対する怒りを深めました。

 3 被告は、同月5日の早朝、出勤して更衣室に行くとそこに置いていた作業着が見付かりませんでした。被告は、だれかが嫌がらせで自己の作業着を隠したと考え、「工場を辞めろ」と言われていると感じて激怒し、更衣室に掛かっていた作業着をすべて投げ捨てた上、手に持っていた缶コーヒーを壁に投げ付けて、更衣室を飛び出しました。そして、被告は仕事を辞める決意をして、寮に帰りました。

 被告は、だれかが思いやりのある返事をしてくれることを期待して、掲示板にそうした出来事や工場を辞めることなどを書き込みました。しかし、それに対する慰めやアドバイスなどの思いやりのある反応はありませんでした。被告は、誰も自分をまともに扱ってくれないと思い、自分の悩みや苦しみが無視され、まともに受け取られないことが我慢できなくなりました。

 被告はついに怒りを爆発させ、大きな事件を起こし、自分を無視した人や自分をまともに扱わなかった人に対し、自分の存在をアピールし、存在を認めさせようと思いました。さらに、大きな事件を起こすことで、その大きな事件の原因が自分を無視した人、自分をまともに扱わなかった人、「偽物」や「荒らし」にあると思わせて、復讐(ふくしゅう)したいと考えました。

 被告には、大きな事件として、茨城県土浦市の駅で発生した、次々と人を刃物で刺し殺すなどした事件や、仙台市で発生した、商店街のアーケードにトラックで突っ込んで人をひき殺した事件が念頭にありました。被告は、秋葉原では日曜日の正午から中央通りが歩行者天国となり、普段よりもたくさんの人でにぎわうことを知っていました。そこで、次の日曜日である6月8日、人がたくさん集まる秋葉原の歩行者天国で通行人をトラックではね、続いて通行人をナイフで刺して無差別に次々と人を殺害する大きな事件を起こそうと決意しました。

 被告は、そうした大きな事件を起こして警察に捕まれば、自分の人生は終わりだと思いました。しかし、被告は「もう生きていても仕方がない」と自暴自棄になり、捕まった後のことはどうでもいいと思いました。

 第2 犯行の準備状況

 1 被告は、無差別殺人を決意すると、6月6日午前8時48分ごろ、「スローイングナイフを通販してみる 殺人ドールですよ」と掲示板に書き込み、また、同月6日午前2時48分ころ、掲示板に「やりたいこと…殺人/夢…ワイドショー独占」と書き込むなど、その犯行をほのめかす書き込みをしていきました。

 一方で、だれかに止めてほしいという気持ちも抱いていました。しかし、被告の書き込みに対し、犯行を思いとどまるよう返事をする書きこみはありませんでした。

 2 被告は、無差別殺人を実行するために、雑誌で見付けた福井市のミリタリーショップで殺傷能力の高いナイフなどを凶器として購入することにし、同月6日、ダガーナイフ1本、折りたたみ式ナイフ1本、ダイバーズナイフ1本、ユーティリティーナイフ3本、特殊警棒1本および滑り止めの手袋を3万4600円で購入しました。

 3 また、被告は人をはねて殺害するために4トントラックを用意しようと思い、それを借りる資金を捻出(ねんしゅつ)するため、同月7日の朝、秋葉原に行き、ゲームソフトとパソコンを売却し、約7万円を手に入れました。そして、被告は同日昼ごろから、インターネットで調べたり、同日夕方に静岡県内のレンタカーの営業所を訪ねましたが、目当ての4トントラックを借りることができず、沼津市のレンタカー営業所で、2トントラックを、6月8日午前8時から借りる予約をしました。

 4 こうして被告は、人を殺害するための準備を終えると、同月7日午後4時3分ころ、掲示板に「無事借りれた 準備完了だ」と書き込み、また、同日午後8時53分ころには、掲示板に「もっと高揚するかと思ったら、意外に冷静な自分にびっくりしてる」と書き込みました。

 第3 被告が6月8日に秋葉原に向かった状況

 被告は6月8日午前8時ごろ、沼津市のレンタカー営業所で2トントラックを借りました。

 トラックを運転して、いったん寮に戻り、ダガーナイフ1本が入っている鞘をベルトの右腰辺りに付け、折りたたみ式ナイフ1本を着ていたジャケットの左内ポケットに入れ、鞘に入ったユーティリティーナイフ1本を右足の靴下に隠しました。

 ほかの鞘に入ったユーティリティーナイフ1本と鞘入りのダイバーズナイフ1本もリュックサックの中に入れ、トラックの補助席の上に置きました。

 その上で、トラックを運転して東京に向かい同日午前11時45分ごろ秋葉原に到着しました。その間、被告は掲示板に「時間だ 出かけよう」「神奈川に入って休憩」「ひどい渋滞 時間までに着くかしら」「秋葉原ついた」などと順次書き込んでいきました。

 第4 犯行直前の状況

 秋葉原の中央通りでは、毎週日曜日正午ごろから午後6時ごろまで、歩行者天国が実施されることになっていました。

 その歩行者天国の区間内にある外神田3丁目交差点では、南北方向である中央通りの交通が規制され、自動車は通行できませんでした。しかし、交差点の東西方向である神田明神通りでは、信号機による交通整理が行われ、自動車はこれに従って通行が可能になっていました。

 6月8日は交差点の南北の交通規制が同日午前11時50分ごろから午後0時10分ごろまでの間に完了し、中央通りの歩行者天国が始まりました。被告は、秋葉原に到着した後、同日午後0時10分ごろ、犯行を予告するためそれまで書き込みをしていた掲示板の記事のタイトルを「秋葉原で人を殺します」に書き換え、書き込みを「車をつっこんで、車がつかえなくなったらナイフを使います みんなさようなら」と書き換えた上、「時間です」と書き込み、無差別殺人を実行することを改めて決意しました。

 当初の考えでは、トラックを運転して神田明神通りを西から東に向かって交差点に進入し、右折して中央通りの歩行者天国に突入して多数の人をはねた上、ダガーナイフなどで人を刺し殺すつもりでした。

 被告はトラックを運転し神田明神通りを西から東に向かって交差点に差し掛かりました。対面信号は赤色でした。しかし、被告は、交差する中央通りの人通りがあまりに多かったために怖くなり、信号表示に従って交差点手前で停止し、対面信号が青色に変わるとそのまま直進していきました。

 被告は、中央通りの歩行者天国にトラックで右折して突入するのを止め、赤信号を無視して交差点に進入して歩行者をはねて殺そうと思いました。

 被告はJR山手線高架下の手前を右折、JR秋葉原駅前のロータリーを回り、神田明神通りを東から西に向かって交差点に差し掛かりました。しかし、被告はこのときも躊躇(ちゅうちょ)し、実行できませんでした。

 さらに右左折を繰り返して戻り、神田明神通りを西から東に向かって、犯行現場の交差点に差し掛かりました。しかしこのときも躊躇してしまいました。

 被告は3度も犯行に及ぶ機会を逃し、「やらなくてよかった」という気持ちと「何でやれないんだ」という気持ちを抱き、葛藤(かっとう)しながらも、山手線高架下の手前を左折し、左折や右折を繰り返して戻り、神日明神通りを西から東に走行して交差点に向かいました。

 第6 犯行状況

 被告は6月8日午後0時33分ごろ、交差点に向かって走行中、葛藤を打ち払い「今度こそ犯行に及ぶ」と強く決意し多数の通行人を殺害するため、トラックのアクセルを踏み、前方の車を追い抜きました。

 そして、被告は多数の通行人が交差内を横断していることを認識しました。その中に、中村勝彦さん=当時(74)=、Aさん、川口隆裕さん=当時(19)=、Bさん、Cさんがいました。

 被告はブレーキを踏むことなく、赤色の対面信号を無視しトラックを時速40数キロで走行させ、交差点に進入、横断歩道を歩いていた中村さん、Aさん、川口さん、BさんおよびCさんにトラックの前部を衝突させ、中村さん、Aさん、川口さんをはね飛ばしました。

 被告は交差点をそのまま直進後、トラックを停止させました。

 続いて、通行人をダガーナイフで次々と刺して殺害しようと考え、ズボンのベルトに固定していた鞘からナイフ1本を取り出しそれを右手に持って、トラックから降り、神田明神通りの車道を交差点に向かって走りました。被告は目についた通行人を殺害するためDさん、Eさん、Fさんを次々と刺していきました。交差点に入ってからも、△△さん、○○さん、Gさん、Hさん、松井満さん=当時(33)=を次々とナイフで刺していき、交差点南西の歩道にいた□□さんを切り付けました。さらに、中央通りの車道上を南に向かって走りながらJさん、Iさん、Kさんを次々とナイフで刺していきました。

 犯行を秋葉原交番に勤務していた警察官の制服を着用した巡査部長が目撃、被告を追跡しました。巡査部長は被告がKさんを刺すのを目撃すると、殺人未遂の現行犯と認め、逮捕することにしました。

 被告は中央通りから西に入る路地の手前の車道上で、巡査部長に追いつかれ向かい合いました。

 巡査部長が自らを逮捕しようとしていることを認識しながら、巡査部長を殺害するためナイフで右胸を突き刺しました。しかし、巡査部長が対刃防護服を着ていたので刺さりませんでした。さらに巡査部長の上半身を目掛けて切り付けました。しかし、巡査部長が警棒で応戦したので切られずに済みました。被告は西に入った路地に追い詰められて制圧されKさんを被害者とする殺人未遂の現行犯で逮捕されました。

 第7 各被害者の被害状況

 中村さん、Aさん、川口さん、Bさん、Cさんの各被害状況について。中村さんらは、現場の交差点の北西角の歩道上に差し掛かり、信号が赤であったため信号待ちをしました。

 5人は信号が青に変わると、北から南に向かって横断歩道を歩き始めました。BさんとCさんが前を歩きそのすぐ後ろをAさんと川口さんが歩いていました。

 そのとき、被告が時速40数キロでトラックを交差点に進入。5人はトラックを避けることができず、はねられました。

 川口さんは交差点の中央付近、Aさんは東側の横断歩道上、中村さんは交差点の北東角付近に飛ばされて倒れました。BさんとCさんは交差点内に倒れ込みました。中村さんは同日午後1時44分ごろ、搬送先の病院で右肺臓挫傷、胸部大動脈破裂および肝破裂により亡くなりました。

 通りがかりの人たちも、Aさんと川口さんの救護に当たりましたが、Aさんは同日午後2時9分ごろ、搬送先の病院で骨盤骨折および脳挫傷により亡くなりました。  =(下)に続く

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 夫の遺産を相続するため、夫と替え玉に仕立てた男性2人の計3人を殺害したとして、殺人などの罪に問われた中国人妻、尹(イン)麗娜(リナ)被告(54)の判決公判が28日、大阪地裁で開かれた。長井秀典裁判長は3件の殺人のうち、1件を認定したものの、1件を無罪、もう1件を傷害致死と認定し、無期懲役(求刑死刑)を言いわたした。

 尹被告は殺人や詐欺など9つの罪で起訴され、このうち3件の殺人を含む5件で無罪を主張していた。

 起訴状によると、尹被告は13年10~11月に夫の加藤さんを殺害し、自然死を偽装して遺産を相続しようと計画。同年12月~14年2月、替え玉に仕立てた糖尿病の男性2人を殺害した上、遺産計約3240万円を詐取した。

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ひき逃げ 車が歩道に突っ込み3人死亡 車の男女4人逃走(毎日新聞)

 1日午前0時55分ごろ、名古屋市熱田区六番1の国道1号の交差点で、普通乗用車が歩道に突っ込み、男女3人をはねた。3人は搬送先の病院で死亡が確認された。乗用車には4人の男女が乗っていたとみられ、車を現場に放置したまま逃走。愛知県警熱田署は、ひき逃げ事件とみて逃げた男女の行方を追っている。

 調べでは、死亡した3人のうち1人は、同市港区稲永4、会社員、中野義孝さん(34)。残る2人は、30歳代ぐらいの男性1人、30歳代ぐらいの女性1人。同署で身元確認を急いでいる。

 同署によると、事故を起こした車には男女4人ぐらいが乗っていたという目撃情報がある。車はなんらかの理由でハンドル操作を誤り、歩道に突っ込んだらしい。

 乗用車はガードレールを突き破り、駐輪場の自転車をなぎ倒し、歩道の3人をはねたとみられる。乗用車は3人をはねた現場から30~40メートル先の駐車場に止まっていた。乗用車は大破していた。現場近くのコンビニエンスストアの女性店員(42)は「ダダダーンと大きなものが落ちたような音がして外に出た。最初は車が見えなかったので何が起きたのか分からなかった。事故だと知り、怖くなった」と話していた。

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